今年の染液はエサを上げても全然染まりそうな液にはならないので、染液を棄て建て直しする事に。
染液を棄てたと言っても、スクモには十二分な水分を含んでいるし、元々滑らかなスクモなので、踏み練り出来ているのか?頭に?を一杯にしながらコネコネ。取りあえず何日も掛けてコネコネするしか無いな。
もう外気温も高いので、温めずに踏み練り。
ビニール袋はこれだけ青く藍がくっついているので、またその美しい色を出してくれる事を期待。
今年の染液はエサを上げても全然染まりそうな液にはならないので、染液を棄て建て直しする事に。
染液を棄てたと言っても、スクモには十二分な水分を含んでいるし、元々滑らかなスクモなので、踏み練り出来ているのか?頭に?を一杯にしながらコネコネ。取りあえず何日も掛けてコネコネするしか無いな。
もう外気温も高いので、温めずに踏み練り。
ビニール袋はこれだけ青く藍がくっついているので、またその美しい色を出してくれる事を期待。
我が家の藍畑の他に、既にKF畑に20本植えさせてもらっていますが、TNC畑にも防草シートのすきまに20本植えさせてもらいました😀💕
本格的な畑の土は良いから去年はモサモサに繁っていたんだよね。茎も我が家の倍くらい太くて立派だった。今年も期待大です✨
さて~悲しいことに今年の染液から色が消えました😭😱😭
以前もあったけど、こういう場合はたくさんエサをきっと色は出ないだろうなぁ~。うーん。どうしよう?建て直すか、蜂蜜とか日本酒とかあげてみる?😓 2022染液がいまだ順調なのが救い。
姉から貰ったTシャツを今年の染液で染めてみた。
…でも、今年の染液はチト問題がある。それは「少々臭い」😫
理由はいくつか考えられる。
・そもそもの藍の量が少なくて醗酵不足
・材料費をケチって前年度のスクモ作りに使った稲わらを再利用した
・半生状態のスクモだったので踏み練りを十分にしていない
2番目・3番目の理由は完全に私のミス。ケチらず丁寧にすべし!
建ったばかりの今年度の染液で藍染め。
ちょっと想像していたより白場が多かったので、もう一度染め足ししたいですが😅
うーーーーん。4/27の色とほとんど変わらない😖
ちょいとエサの量を多くしてみるか?😥
写真上:2023/4/24 染液の見た目。左は2022年染液、右が嵩上げを終えたばかりの2023年染液。色が濃いね~~!
今の状態でティッシュチェックすると、まぁ色が付くけど緑っぽくて水っぽい。今のままでは染められる状態じゃないね。
…って事で、ヌカを炊き、1回目の食事を取りました。その2日後には貝灰を追加。
2023/4/27の状態。うん、少し青くなり澄んだ色になってます。…が、まだ弱いので、2022染液から先輩スクモを少し入れ、少量のヌカも入れてみた。いろいろ一緒に投稿。
藍栽培:本葉が出始めました😍💕
ph:石灰を使った建て方だと常に気にするらしいphですが、紺邑さん流では気にしなくても良いらしいので測った事は無かったけど、去年4~5回取った灰汁と、今年1回目の灰汁ではどのくらい差が出るのか気になって測ってみた。
結果どちらもph11程度か?違いがあるとすればにじんだ最後の方の色が違う。今年の方が濃いってことかな。去年の灰汁もまだ使えそうってことで良いのだろうか?
嵩上げ3日目:昨日も暑かった1日でしたが、今日の予報は最高気温28度!😱💦まだ4月なのに夏ですよ!夏!…って事で加温すると暑すぎて藍の具合が悪くなるかもしれないのでホカペを外しました。
ビニール袋は青く染まってます。このまま建ちますように😆
半生状態で保存しておいたスクモは滑らかになるのが早い!そして最近雨天もありで、雨の日は何もせずにホカペで加温だけでしたが、良い状態になったので嵩上げ開始。
半分くらいの量になるまでホカペで加温しようかな…と。
取りあえず藍がビックリしないように少しずつ足していきましょう😀
今日は暖かくて良いお天気🌞
スクモは乾燥するとコチコチに固くなりほぐすのも大変なので出来上がった時に水を含ませて半生状態で保存しておきました(📷左下)。
そこに温めた灰汁を入れ、スクモをもみほぐします(📷右下)。…と言ってもまだまだ団子状態💧
発泡スチロール箱の中にホカペを入れて加温し、2~3日、状態によっては4~5日かけてしっかり灰汁を吸わせほぐします。
📷右上:種の帽子を被ってかわいらしい双葉🌱
数年前から気になっていましたが、先日「伝統色藍 7つの秘密」を読んでから、さらに興味が増した「あおもり藍」。
乾燥した藍葉をパウダー化…は素人でも出来そうだけど、その後どうしているのか気になる。
とある食品添加物を調合して…って何だろう~?
スクモで作った藍染めだと抗菌効果とか得られない、染め上げまでにかかる時間が20分の1なら、あおもり藍ってかなり優秀!真似出来るものならやりたい!
今の私が息子の年齢(4月で高3)だったら、迷わず進学先は東北医科薬科大学の佐々木教授のとこかな😅…って京都先端技術大学の発酵醸造学研究室にも興味あるんだけど。迷ってますね💦
あぁ~藍について学びたい。…でもその前に地獄建てを完璧に建てられ、維持管理もちゃんとできる様になわねば!
本日の藍の色。
冬の間は数回しかエサを上げてなかったが、温かくなったので少し与えてみた。少し色が出てきたかな?2021染液も手入れすれば下染めは出来るかもしれない。
寒い間と、スギ花粉のすごい時期は外に出ることも殆どなかったので、染液も放置されていました💦
…で、温かくなり花粉も少なそうなのでちょいと染液の様子伺い。ずっと放置されていたけど、2022年度の染液は薄く色づきました😍 2021年度の染液は…。
…って事で、Tシャツの染め足しをしました。3回目かな?
寒い〃。そんな中藍染め。この寒さで染液表面は薄く氷が…それでもちゃんと染まってくれる2022年度染液はすごい!
写真は灰汁の氷。
灰汁も少なくなったなぁ~~。染液の調子が良いから減り方が激しい。少し温かくなったら木灰を買って、また新しく灰汁を取らなきゃね。
寒くなり藍染めをする機会も少なくなっています💦
2018年秋に紺邑さんところへ藍染めに行ってから本建てに挑戦してきましたが、ようやく2022年度は初めて藍建ても維持管理もそこそこ良い結果が得られたんじゃないかな?…と思います😀✨
5年経たずにそこそこの結果が得られたのは上出来だね。来年度も精進していこう!
さて、今日の話題は「色」。染めたてで濡れた状態の色はとても美しい💖…ですが、乾くとなんだか白けた感じになります⤵
M田さんが「チコちゃんに叱られる!」でやっていたよ。…と言うので検索したら「子ども科学電話相談」でヒットしました。なるほどチコちゃんのネタはこういう所から引っ張ってくるのか😅「なぜ布は濡れると色が濃く見えて、乾くと元に戻るの?」
一言で言うと「光がいろんな方向に反射すると白っぽく見える」らしい。
こちらにもまとめがありました。
家で板締め絞りが出来ないかと挑戦してみた。
角度を変えてもう一度、今度はゆるく縛ったものでそめてみたけど、こちらも畳み線が目立つ感じに😓
藍染めって染まるわけじゃなく、出ている部分に藍色がくっつくので難しいのかな~~~。とくに本建てでは???
私が下手、不勉強なのが一番の原因だけど😫
10/21に仕込んだスクモの様子です。
表面に薄く白カビが覆ってきました。そして掻き混ぜるとほんのり温かい😍
TNCの藍仲間が来て藍染め。
…で、底のスクモ付近なら染められるだろうと思って掻き混ぜてから藍染め。
読み通り染まりました!ほっと一安心😀
染液を掻き混ぜたので、ドロドロの細かいスクモや灰汁混じりの濁った染液。そのため綿Tシャツはやや緑っぽく染まりました。多分洗濯を重ねると青が出てくると思うけど、その分色は薄くなる…かな。
午後から来て染めたMさんのハンカチは見事に染まらず。いや、かすか~に染まった???
藍と付き合っていると、藍は粉なので醗酵により水に溶け染められるようになった子は染液に入って来た物にくっつき染まりますが、その数はだんだん減って行くように感じる。
なので最初に染液に入れたものが一番濃く染まり、後になるほど色がなくなる。
でもまた醗酵すれば染める準備が出来た子が増えてくるので、取りあえず休ませ、栄養を与える感じでしょうか。お疲れちゃん。頑張りました。ありがとね😊
我が家の藍甕は小さいから?一度染めると藍が疲れるようで続けて染めない方が良いです(大きいと安定するようです)。
写真上段は8月26日(金)の染液とティッシュチェック。
染液は濃くトロミがあり膜も張っている。そしてティッシュチェックでも濃くしっかりくっついた感じに色が付いている。
下段は8月31日(水)の染液とティッシュチェック。
染液は全体的にシャパっと薄い感じで色もどんよりして膜もところどころ。ティッシュチェックを見ても水っぽい感じ。もちろんこの状態でも時間を掛ければ染まりますが、ここは休憩時って感じですね。…って休憩している間にそのまま色が出ない可能性もありますが💦
今日はTNCの皆さんに来てもらって正藍染め。8/3には良い色が出ていたけど、それを今日まで維持するのが問題でした。
今年の維持管理としては週に一度、藍にご飯をあげる作戦。これでなかなか良い感じで維持出来てましたが、決まっている日に確実に色を出すにはチト弱い感じだったので、奥の手で生蜂蜜をティースプーン1杯入れてみました。効果はてきめん!思っていた以上に濃い色が出ました😆✨
染液の状態も表面は濃い色だが、中は黄土色という良い状態。
ムラが出来てしまったのが問題ですが、それも味と捉えていただけると嬉しい😅