2023年1月29日日曜日

2023/1/29 氷

 

寒い〃。そんな中藍染め。この寒さで染液表面は薄く氷が…それでもちゃんと染まってくれる2022年度染液はすごい!

写真は灰汁の氷。
灰汁も少なくなったなぁ~~。染液の調子が良いから減り方が激しい。少し温かくなったら木灰を買って、また新しく灰汁を取らなきゃね。

2023年1月19日木曜日

2023/1/19 色

 

寒くなり藍染めをする機会も少なくなっています💦
寒いと微生物の活動も落ち着くので餌やりも温かい日で気が向いた時だけ…ですが、2022年度染液はこの寒さでも十分に染まります😍💕

2018年秋に紺邑さんところへ藍染めに行ってから本建てに挑戦してきましたが、ようやく2022年度は初めて藍建ても維持管理もそこそこ良い結果が得られたんじゃないかな?…と思います😀✨
5年経たずにそこそこの結果が得られたのは上出来だね。来年度も精進していこう!

さて、今日の話題は「色」。染めたてで濡れた状態の色はとても美しい💖…ですが、乾くとなんだか白けた感じになります⤵

M田さんが「チコちゃんに叱られる!」でやっていたよ。…と言うので検索したら「子ども科学電話相談」でヒットしました。なるほどチコちゃんのネタはこういう所から引っ張ってくるのか😅「なぜ布は濡れると色が濃く見えて、乾くと元に戻るの?

一言で言うと「光がいろんな方向に反射すると白っぽく見える」らしい。
こちらにもまとめがありました。

オマケ:スクモを育てている屋外に置いてあるビニールハウスの中にクビキリギス?が越冬中。
たしかにここだと風当たらないし、サーモスタット&ヒーターでそこそこは温かいからね😉


2022年11月14日月曜日

2022/11/14 水洗い後

 

左:染液から出して空気に触れ、青くなってきた状態。
右:水洗いしたもの

水洗いすると本当に綺麗な藍色が出てくる😍

2022年10月28日金曜日

2022/10/28 藍の種

 

今年も種が実ってきました!
赤丸で囲んだところなど黒々と良い種が出来てます😍

2022年10月25日火曜日

2022/10/25 板締め:失敗、スクモの様子

 

家で板締め絞りが出来ないかと挑戦してみた。
1回目は輪ゴムできつく縛りすぎたので、染液がしみこまず出ているところと畳み線だけが染まる結果に😅

角度を変えてもう一度、今度はゆるく縛ったものでそめてみたけど、こちらも畳み線が目立つ感じに😓

藍染めって染まるわけじゃなく、出ている部分に藍色がくっつくので難しいのかな~~~。とくに本建てでは???

私が下手、不勉強なのが一番の原因だけど😫


10/21に仕込んだスクモの様子です。

表面に薄く白カビが覆ってきました。そして掻き混ぜるとほんのり温かい😍

2022年10月21日金曜日

2022/10/21 スクモ作り開始

 

昨年度は1/4にスクモ作りを開始したみたいですが、今年はラニーニョ現象が続き冬場が寒くなる予報である事+昨年度は寒い中開始したから醗酵の進みが遅い感じがしたので、まだ温かい内から始める事としました。

乾燥葉が入ったビニール袋に井戸水を入れ、そのまま2~3日乾燥葉に水を含ませてから、段ボールの中に藁を敷いたものの中に入れ、フタをして温室に入れました。

今年の寒さ対策としては、プラ段ボールを温室の外側に巻き、サーモスタットで20度キープ。暖気が逃げないように銀シートを覆い被せました。日中は数時間陽が当たる場所ですが、裏庭なので冷えがちなのが心配の種。

1週間に1度程度の切り返しと乾燥していれば水を足して4か月ほどで完成予定。完成した後もそのまま建てる時期まで湿った状態で保管予定です(藍玉にして乾燥させると踏み練りの時大変なので…)。

2022年10月20日木曜日

2022/10/20 実験2つ←2つとも失敗

 

【1】単純にアルカリ液とブドウ糖だけで建つのか?実験。

・昨年度科学建て用に仕込んだ藍葉の漬物
・セスキ炭酸ソーダ
・水飴(後でブドウ糖や日本酒も追加)

で2か月ほど様子を見ました。
…結果、藍色は水に溶け出しているものの染まることは無し。
表面にカビが生えてきたので実験終了。

水に藍色が溶け込めば染まるという単純なものでは無かった。

【2】乳酸菌を足せば染まるようになる?実験。

・殆ど染まらないものの、スクモを見るとまだ藍色成分がたくさん残ってそうな2020年染液
・豆乳ヨーグルト用(植物性)乳酸菌の素

3か月ほど様子を見ましたが、表面までどんより黄土色で所々紺色になってます(染まる染液だと表面は紺色で中の染液は黄土色)。ほんのり色は付くようですが、乳酸菌を追加したからと言って染まる様になるものでも無い事が分かった。