4/3に種蒔きした藍が発芽しました😍💕
かわいぃ✨
畑作りに続いて2023年度の藍の準備を着々と😆✨
4/3、GWくらいに定植を目指して種蒔き。
TNC分はGWくらいに種蒔きし、梅雨入りくらいに定植したいなぁ…と思っています。
4/4、灰汁取り。
まずクヌギの木灰を炭焼き窯で焼き、それからお湯を沸かして灰汁取り。
炭焼き窯が小さいので一度に2kgくらいしか焼けないため、木灰は2日に分けて焼きました。
灰汁は約1週間寝かせ、澄んだ灰汁に出来上がったら藍建てを開始しようと思います。
今年度は大学受験生になる息子。
朝から塾予定でしたが…「なんか気分が乗らないんだよね。身体を動かしたい。」…と言うことで「気候も良いから私の農作業手伝ってくれる?」とお願いしたらアッサリOK。
幼い頃はよくお手伝いしてくれましたが、反抗期以降は全然やってくれなかったので成長を感じます💕
草取りもしてくれました。感謝〃。嬉しい〃😂✨
先週畑準備をしてから雨天続きだったり、私に用事があったり…でようやく耕運機を掛けることが出来ました。
畳1畳半くらいの小さな畑ですが、人力でするとなると大変。耕運機さまさまです…が、これも結構な力がいるんだなぁ~~。
籾殻くん炭をたっぷり撒きたいんだけど、炭焼き窯が小さいのであと5回くらい焼く必要があるかも💦
木灰も買ったので、早く木灰を焼き灰汁を取りたいんだけど、まずはくん炭作り優先かな。
庭に置いてある物置を見たら…、ネズミが住み着いたようで、おいてあった籾殻が糞混じりで床に散乱!😱
…って事で、この籾殻で炭を作ることに決定。
土壌改良でくん炭作ろうと思っていたからタイムリーなのか?😓
久々に炭焼きしました。やっぱり炭って良い香り♪
あおもり藍は乾燥葉をパウダー化してとある食品添加物を調合し…らしいが、気になって〃考えてみた。
乾燥葉をパウダー化…はお茶挽きミルを使えば抹茶レベルにまでパウダー化出来る(そこまでする必要なさそうだけど)。
あおもり藍で染めている動画を見つけたがドロドロ。
我が家の染液はスクモを沈ませ、上澄み液で染めているが正反対な感じやね。
んで、パウダー化してあるので藍成分は出やすいのは分かるが、色を出すには還元剤が必要だよね。藍を還元させるもの…で一番に出てくるのがハイドロサルファイト。
これを検索したら…なんと!ハイドロサルファイトは食品添加物だった!😲😲😲知らんかった~!😱💦名前から想像して恐ろしげな化学物質だと思ってた😅
…って事で、2023年度乾燥葉が出来たら早速試してみようと思う。…けどさ…還元させて色を出しているなら染液の命は短いよね…。😓
追記:TNCで行っている藍染め(科学建て)には乾燥した藍葉を水に浸し、そのまま漬物のように放置した物に還元剤を入れて使っている。
藍の色素は水に溶けるので、一番効率よく色が溶け出しているからその方法を使っているんだけど、「乾燥葉をパウダー化し、とある食品添加物を調合」の方が参加者としては安心出来るよね😅
この夏実験してみて上手くいくようなら、TNCの畑で採れた分はパウダー化しようかな。多分お茶挽きミルじゃなくてもバーミックスで粉々にしただけでも良いと思うんだな。
数年前から気になっていましたが、先日「伝統色藍 7つの秘密」を読んでから、さらに興味が増した「あおもり藍」。
乾燥した藍葉をパウダー化…は素人でも出来そうだけど、その後どうしているのか気になる。
とある食品添加物を調合して…って何だろう~?
スクモで作った藍染めだと抗菌効果とか得られない、染め上げまでにかかる時間が20分の1なら、あおもり藍ってかなり優秀!真似出来るものならやりたい!
今の私が息子の年齢(4月で高3)だったら、迷わず進学先は東北医科薬科大学の佐々木教授のとこかな😅…って京都先端技術大学の発酵醸造学研究室にも興味あるんだけど。迷ってますね💦
あぁ~藍について学びたい。…でもその前に地獄建てを完璧に建てられ、維持管理もちゃんとできる様になわねば!
本日の藍の色。
冬の間は数回しかエサを上げてなかったが、温かくなったので少し与えてみた。少し色が出てきたかな?2021染液も手入れすれば下染めは出来るかもしれない。