以前あおもり藍について書いたが、乾燥葉が作れたので実験。
青森だけじゃなく徳島県でも同様の事は行われているので、まぁ間違いなく出来るはず。
藍の乾燥葉を粉状にし(バーミックス・グラインダー使用)、セスキ炭酸ソーダ(我が家では洗濯粉として使用)を使ってph11程度のアルカリ液を作る。そこにハイドロを入れればOKなハズ。量はテキトー😅
1晩置いただけじゃ色は布に付くほどにはならなかった。そして困った事に粉状にしたので布にたくさんついて洗うのがチト面倒。
色が出やすいように…と乾燥葉を水に浸してそのままの漬物状態?で岩のりの様になったもの(例年KAKUTOのスタッフ藍染めで使用しているもの)でもテストしてみた。
結果、岩のり状の方が色が濃い。…けど臭いんだなぁ~😣😱😣
2晩置いたら粉状のものでも写真くらいには色が出たので、これでTNC+KFイベントは使えそう。
イベントに向けての改良点としては、
・ハイドロを入れる時はお湯を使う
・乾燥葉は手もみで砕けた位の粉で十分
・乾燥葉を2~3日(もっと?)水につけて十分に色素を出す。なんなら冷凍して細胞を壊しても良いかも?


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