2020/1/24の日記に蒅について書いてあるのは
---紺邑さんのブログを見ると「蒅は干し草のような良い香りがする。変な匂いがする場合は発酵が不十分。」と書いてありました。...が!※4か月ほどかけ、白カビが全く消える程発酵させたけど、やっぱり湿っていると臭い。---
今年は12月中旬から家の中・床下に入れたら、外の環境では白カビが無くなったのに、暖かいから白カビ復活。1週間に2度ほど霧吹きで井戸水をふりかけ(カルキの入った水道水は使わない)かき回しているので、今年に入ってからはそんなに匂いが気にならなくなりました。
床下に入れて最初の頃は手入れをする際は庭に持っていき作業していましたが、今は室内でしても匂いがほとんど気にならないほどに。😀…まだ良い香りとまではいきませんが…。
やっぱり去年のだと醗酵不足なんだな…を実感。
染液は色が出るようになっても、1度染めると次回は色の付きが悪い。水洗いで半分くらい色が落ちる😓💧
蜂蜜や日本酒などを使っても良いのかな?…と思うようになっています。
紺邑さんのブログ「醗酵の藍建ての合理性」には
---何故腐ることを心配したり、雑菌が入らないようにするのかというと、その藍の染め液が、本来の醗酵ではないからです。醗酵させたにしても、ふすま(小麦の皮)や日本酒など、余計な栄養を入れて藍建てをすると、腐る元が染め液の中にありますから腐るかもしれないしその危険性がある。だから雑菌に気を使うし、殺菌の為にも石灰を使うことになるわけです。---
と書いてある。紺邑さんは藍染めが仕事なので毎日使えて長く使える方が良いが、趣味で建てている分だと染める量もそんなに多くない。去年の不完全なものなら腐る元を入れてでも醗酵させて短期間で使い切っても良いのかもしれません。😣
※去年の蒅作りを4か月で断念した理由の一つが「白カビが出なくなった」ですが、それプラス「虫の発生・成長がいやになった」のもあります。


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