2021年1月29日金曜日

2回目染液も色が出た!

 

日本酒効果で2回目染液も色が出てきました😍💕効果てきめんですね。そりゃ皆さん使うわけだわ😅💦

…とは言え1回目染液に比べてまだ弱い。もう少し置かないとね。

しかし染液が2つあると、作業も心もグっと楽になる。1つの染液を休ませている間に、もう一方で染めれば良いのは助かる✨

日本酒で色を出した染液で染めてみたものですが、10回以上洗濯したけど、色が落ちたと感じることは無いので、科学建てと同程度かそれ以上に持つ気がします。

2021年1月25日月曜日

結局日本酒

 

結局「去年の分はスクモの状態が良くない」と判断し、紺邑さん方式の管理では色が出てもすぐに消える(染められない)様なので、去年の本建ての染液については日本酒を足す事にしました。

そうは言っても1回目染液は染まるけど、2回目染液はまだ染まる状態にまで行かないんですけどね💦難しい😓💧

今日は暖かい日だったので、しぜんっこグッズ3枚染めました。

本建ては科学染めのように一気には染まらないので、きつく縛る、きっちりたたむ(右の屏風たたみ)…という方法より、緩くふわっと絞った(左の分)方が雰囲気が出て良い感じ😃

一回染めたら数日放置。染液が減ったら灰汁と日本酒を足す感じで維持してみようと思います。あまり日本酒入れすぎると暖かくなって来た時に腐敗に向かうと怖いので、今は抑え気味で。

2021年1月18日月曜日

 

先週は忙しくて手入れ間隔が少しあいてしまった💦一部カチカチに固まってる。

水分を与えれば、まだ白カビが生えてきます。まだまだ醗酵途中って感じかな。

塊を取り、指で潰してみると、もうペースト状になってきている😀💕
…が、まだまだ…だな。紺邑さんのブログ「すくも(蒅)」を見ると、「良質のすくもは赤味がさしていて、手板紙にすりつけると茶色です。逆に、質の落ちるすくもは青くなります。」とある。

今の段階ではきっと青い。春まで手入れを続けたら赤茶色になる…かな?😊


2021年1月10日日曜日

 2020/1/24の日記に蒅について書いてあるのは

---紺邑さんのブログを見ると「蒅は干し草のような良い香りがする。変な匂いがする場合は発酵が不十分。」と書いてありました。...が!※4か月ほどかけ、白カビが全く消える程発酵させたけど、やっぱり湿っていると臭い。---

今年は12月中旬から家の中・床下に入れたら、外の環境では白カビが無くなったのに、暖かいから白カビ復活。1週間に2度ほど霧吹きで井戸水をふりかけ(カルキの入った水道水は使わない)かき回しているので、今年に入ってからはそんなに匂いが気にならなくなりました。

床下に入れて最初の頃は手入れをする際は庭に持っていき作業していましたが、今は室内でしても匂いがほとんど気にならないほどに。😀…まだ良い香りとまではいきませんが…。

やっぱり去年のだと醗酵不足なんだな…を実感。

染液は色が出るようになっても、1度染めると次回は色の付きが悪い。水洗いで半分くらい色が落ちる😓💧

蜂蜜や日本酒などを使っても良いのかな?…と思うようになっています。

紺邑さんのブログ「醗酵の藍建ての合理性」には

---何故腐ることを心配したり、雑菌が入らないようにするのかというと、その藍の染め液が、本来の醗酵ではないからです。醗酵させたにしても、ふすま(小麦の皮)や日本酒など、余計な栄養を入れて藍建てをすると、腐る元が染め液の中にありますから腐るかもしれないしその危険性がある。だから雑菌に気を使うし、殺菌の為にも石灰を使うことになるわけです。---

と書いてある。紺邑さんは藍染めが仕事なので毎日使えて長く使える方が良いが、趣味で建てている分だと染める量もそんなに多くない。去年の不完全なものなら腐る元を入れてでも醗酵させて短期間で使い切っても良いのかもしれません。😣


※去年の蒅作りを4か月で断念した理由の一つが「白カビが出なくなった」ですが、それプラス「虫の発生・成長がいやになった」のもあります。

2019/9/22の写真。
去年は完全屋外で作成し、発泡スチロールの中に空気の通り道としてスノコと藁を敷きました。
このスノコは百均で買ったものなので、この木の中に大量の虫の卵があったのかもしれない。蒅作りで適度な湿気と温度と栄養分があった為、多くが出てきたんじゃないかと思われます。…と言うか、そうしか考えられない😖水抜きの穴は作ったけど、網戸アミで塞いでいたし、蓋もしていたし…。
100匹以上は退治したよ~。