7/15にフォーラム藍畑で刈り取った乾燥藍葉は袋の中に乾燥剤を入れてカリカリに乾かし、揉んで粉々に砕きました。…って事で、袋の中で5分の1ほどの量に😅💦
多分蒅が出来上がると、これの3分の1くらいになる…かな?それだけ葉の部分が分解され、藍成分が濃くなります。
今回はまた袋で作成。なぜかっつーと、去年苦労して冬場に4か月ほど掛けて、週2~3回の切り返し…とか寒い中丁寧に〃作ったら…写真のような虫まで大量に育てて、それも1匹ずつ取り出して…とすごく大変だったから😖💧100匹以上は居たよ~😱💦
微生物も虫もしっかり育てた蒅だけど、大変だった割にはあの程度の量じゃ温度もあがらないし、やっぱり土蔵で大量に作る蒅みたいに上手には出来上がって無い印象。
袋で作る利点としては切り返しが楽。袋をガサガサ上下に振れば良いだけだし、空気もその都度入れれば微生物の成長を阻害する事もなさそう。そして暑い夏場に作るので温度管理が楽なのが一番の利点かな。…その分途中臭そうですが💦
袋の中の乾燥藍葉に井戸水を掛け、その中にムシロを小さく切って入れました。
発酵が進んでくると藍葉は団子状になるから、そうしたらムシロを取り出そうかな…と。
それと2番灰汁を取りました。藍建てに1番灰汁は使い切り、これから維持管理に必要だな…と思って。1週間ほど寝かせると良い灰汁になると思います。染液が減ってきたら足す予定。


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