紺邑さんのTwitterより。
【藍甕の攪拌】
藍染は酸化発色。染め液は無酸素状態。攪拌すると染め液に酸素が入る。すると染め液中の藍が発色する。つまり染め液が痛む。酸素を入れると藍が染め液に溶け難くなり寿命も短くなる。だから攪拌してはいけない
【藍甕の攪拌②】
攪拌しなければならない時がある。目的は微生物に餌を食わせるため。酸素を入れないように心掛けながら、“すくも”を染め液全体に散らばしてあげる。その頻度はケースバイケース。
【藍甕の攪拌③】
優しく攪拌するから染め液の表面に「藍の華」と呼ばれる泡はない。あってはいけない。泡(藍の華)は染め液が痛んでいる証。
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