2020年6月29日月曜日

踏み練り

 

蒅に灰汁を喰わすようにゆっくり一晩…と思っていましたが、やっぱり気になるので見てみた😅💦

BarMix+袋作戦大成功❗❗…❔

既に蒅が灰汁をスムーズに吸って柔らかくなっているし(5倍くらいに膨れ上がってた)、袋の上から触ってみてもすごくなめらか。陶芸の菊練りの様に手のひらを使って揉み込みました。すごく柔らかい。…でも指先で確かめると微かに硬い部分があるので、それを潰し、湯たんぽ(弱)で一晩暖めます。

今度こそ、蒅ビックリしないように少しずつ〃作業しなきゃね。ほったらかし気味が吉だと思うけど、せっかちなこの性格をグっと押さえるのがポイントとなりそう😣💦

本建て2回目開始

 

1回目の染液は、相変わらず…の状態でまだまだ〃〃染められる状態ではなさそう。フスマも随分入れたけど、貝灰も結構入れているので落ち着いてしまってるんだろうなぁ😓💧

でも腐りはしないので、いずれ建つかもしれません。

…って事で、さっさと本建て2回目に挑戦。
6/20にBarMixで粉を小さくしておいた蒅にお風呂程度に暖めた6/24に作った灰汁をヒタヒタに入れます。

今回はビニール袋の中である程度作ろうかと思ってます。


ビニール袋で作るメリット①。コンパクトにまとめられるので、そのまま保温バッグに入れました。それをバケツにin❗
これで暖める手間も随分と楽になる…予定。さすがに夜は湯たんぽ足そうと思いますが。

今回は随分暖かくなってからなので作業も楽だろうし、1回目から時も経ってないので割と覚えている。しかも前回失敗しているので、反省も活かしつつ気長にできるかもしれない。
今度こそ染められる状態になりますように💕

2020年6月28日日曜日

乾燥葉

 

毎日少しずつ乾燥葉作り。

左より:刈り取ったばかりの藍葉

1日干したもの

2日干して茎を取ったもの

乾燥剤を入れた袋に入れ、カリカリに乾燥したら袋ごと揉んで粉々にしたもの

粉々にすることで嵩が随分減ります。また蒅作りの際に分解されやすい。藍建ての際にも発酵しやすい。

最初は手間だけど、一連の工程を考えるとやっておいた方がいぃ。

2020年6月24日水曜日

今年2回目の灰汁取り、乾燥葉

 

なかなか1回目の本建てが思ったようにいかないので2回目の準備。木灰をしっかり乾燥させる為に焼いてから灰汁取り。

炭焼き窯には2kg程度しか入らないので2回焼き、地下水を温め、激しく練るように混ぜる。

1週間ほど寝かせて本建て2回目に入ろうと思います。


花壇の藍は「密」な状態なので毎日少しずつ間引いては乾燥させ、茎から外し、葉脈を取り、さらに乾燥させるために乾燥剤を入れたジップロックに入れ、パリパリに乾燥したら袋を揉んで粉々にします。

少しでも後々の手間が省けるように、少しでも発酵(蒅作りにしても本建てにしても)がしやすいように工夫。

2020年6月20日土曜日

色々

 

藍栽培。家の前にある花壇は狭いが、日当たりが良いのでモサモサに成長してます💕

少しずつ間引いて、その分は干して乾燥葉作り。

畑の方はあまり日当たりが良くないのと、間隔をあけて植えているので、7月の1番刈りの時までこのまま放置予定。


染液の表面は薄く油が浮いたような感じになってきた。
久々に見たな。もっとギラギラと光るようになると染められるようになるのだが…😓💨
昨年度はフォーラム側が忙しくて新規スタッフ用のTシャツを藍染め出来ず、一昨年ビニール袋で作ったなんちゃって蒅がジップロックに保存されています。
…が、これが紫がかってギラギラ光って良い感じ。いぃ色が出そうだ。還元剤はさすがに一昨年の物は使えず、買い換えないとダメだと思うが、今年は染める機会はあるかな~?
本建ての染液の表面もこの位のギラつきがあるのが望ましい。

さて~、染液が思うように染められる状態にならないので、次の本建てに向けて準備。前回の反省点を活かして上手くいくと期待しましょう。

蒅を乾燥させた際にBarMixで細かく砕いておきましたが、それでも1回建ててみると、やっぱりツブツブが気になる。踏み練りの手間を少しでも省こうと、フルイにかけて粗い物をBarMixで潰しました。これでもまだツブツブなんだが、前回よりは楽に出来ることを期待。

来週は忙しいが、再来週くらいに良い天気が続くなら木灰を焼いて灰汁を取りたいと考えています。


2020年6月14日日曜日

試行錯誤すること

 紺邑・大川さんのTwitter

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【愚痴】

だけどね、教えていて「私がこれが出来るようになるのに二三十年掛ったんだぞ!」と云いたくなる事もある。教わる人の中には、それを何とも思わない人が百人に一人位出てくる。そんなのがいると、伝えることが虚しく嫌になるのだ。「のに」がつくと愚痴になるな(笑)

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とある。私も物作りの中で生きてきた人間だからこそ、行きたくても「藍建て講習会」に行かない(…いや、8日間連続佐野まで行く時間も体力も、講習会費用約18万も出せないのが実情ですが…💦)。

一つ〃失敗して、工夫して…の繰り返しの中から自分なりの正解を見つけていくのが筋ってモンだと思ってる。ノーベル賞を受賞したような人だって、偉人と言われている人達だって「諦めなかった」人だから。

それに藍染めはかつてはそこここで行われていたので、その人や地域なりの藍建ての方法があり、それでもちゃんと染められていたんだと思うと、出来るハズなんだよね。

2020年6月12日金曜日

フスマ追加

 

1週間前の6/5にフスマを入れてそのまま様子を見ていましたが、ティッシュチェックでうっすらと色が着くようになりました💕

…が、この程度じゃ乾くと殆ど色が着かないのでまだまだ😅💦


微生物がまだ満腹していない…と思ってフスマを追加投入。60度の低温調理で8時間加温…予定が、切るのを忘れていたので12時間以上煮込んだ感じになってしまったので、分解は早いのでは?と期待。

梅雨明けまでには染められる状態になってくれると良いのだけど…。

2020年6月11日木曜日

逞しい

 

先日ダンゴムシに食いちぎられたものを水につけておいたら…モサモサと根っこが出てきました!逞しい💕

今日は雨降り、そしてこれから梅雨という好タイミングなので地植えにしました!

藍は途中からでも増やせるのがイィですね😀


あ…蒅の湯たんぽ。夏日になった頃からはやめています。染液がだんだん不透明になってきたけど、まだまだ…。もう少しフスマを入れても良いかな~?…とただいま低温調理中。(結局ネット注文)

2020年6月6日土曜日

成長

 

1週間で随分大きくなりました😀💕

…が、1本根本からポッキリ折れていた。

これはきっとダンゴムシが食いちぎったに違いない😡💢


でも藍はとても丈夫な植物。水につけていると根が出てくるのでしっかり根が張ったら再度植えます。

2020年6月5日金曜日

仮説:フスマ

 

染液の表面に膜は張るので、ちゃんと微生物は働いている。…が、どうにも「何か足らない」印象。

で、先日煮たフスマを全部投入してみる事にした。

解凍して常温に戻したフスマを暖めた灰汁で溶かし染液に投入。

フスマをたくさん入れると腐ったらヤだなぁ~…と少しずつしか入れていませんでしたが、染液は「発酵」しているので腐らないハズ。「ちょっと多いよな」って量ですが入れてみた。前回はエサとして貝灰を入れてみたけど、使い方が違うようで発酵が進んだ時に落ち着かせる用に貝灰を使うらしい。

今回の考え方は「フスマはご飯」「食べ過ぎたら消化剤として貝灰」。

まだ何が正解か分からないから手探り💦ペットボトル湯たんぽで蒅を暖めつつ様子を見ようとおもいます。

本建て…ちょっとアクションを起こしても様子見に1週間程度掛かるので全然前に進んだ気がしない😅💦

2020年6月3日水曜日

湯たんぽ再開

 

染液は相変わらず…😓

一昨日くらいから、朝夕2回ペットボトル湯たんぽを入れています。ほんわか暖かいお風呂くらいの温度で直に蒅のみを暖める感じで。微生物の活動が活発になると良いのだけど。


染液表面の膜は良い感じに張るんだけど、なかなか染められる状態にはならない。難しいなぁ~~😩💨

でも毎日のように染液を触っているので、ティッシュチェックしなくても染まるかどうか分かるようになってきました。これも経験値。

2020年6月1日月曜日

成長

 

同じポット苗でも地植えにした次期で随分大きさに差が出てきています。

大きい方は5月21日(木)に、小さい方は一週間後の5月28日(木)に定植。たった1週間の違いですが、大地からの栄養ってすごいですね。


1番成長している株はこんなにモサモサになってきました!