2020年11月30日月曜日

洗濯してみた

 

糖を使うと色落ちしやすい…らしいので、洗濯してみた。…が、気になる色落ちはなし。少量の蜂蜜程度なら問題ないみたい😀

白いマスクと一緒の洗濯ネットにいれたけど、白マスクに色移りも無し。ま、元々人工藍みたいな色移りは心配しなくて良いけどね😜💕

アベノマスク…やはり縫い目の所がうまく染まってないですね💧この色むらを味を思って頂けると幸い😅

2020年11月29日日曜日

マスクだけ染めてみた

 

今週のしぜんっこで今年のボランティアは終了。藍染めを頼まれていた分はまだ有るんだけど、取りあえずマスクだけは今年中に渡したいな…と染めてみた。

昨日のブログで「もう少し醗酵させて…」と書いたばかりなんだけどね💦

染液(1回目染液)。汚い色してますね~。染められるようになると黄色?黄土色?が強くなる気がする。

布を染液に浸すと緑がかった黄土色になる。染液の中で布を広げながらモミモミ。ザルに上げ空気にさらすと、黄土色から青緑に変わる。

水でバシャバシャ洗うと綺麗な青色が出てきます😍

ユニクロのエアリズムマスクも綺麗に染まりました😀ガーゼ生地も綺麗に染まってますが、アベノマスクは。。。厚みや縫い目が邪魔するのかムラに染まります😖

しぜんっこグッズは時間に余裕のある時に藍染め予定。

2020年11月28日土曜日

色が出た!:禁断のハチミツ

 

色が出てきました❗😍❗

何をしたか…というと、1週間ほど前にハチミツが少なくなり、取れなくなったのでお湯を注いで、そのハチミツ水(100ml程度)を入れた。+フォーラムの新米が来たので、3合3分づきで出たごく少量の糠をレンジ加熱で消毒し6時間低温調理したものを、それぞれ2つの染液に入れました。

つまり「糖分追加」です。紺邑さんのブログでブドウ糖を使った記事があり、それを読んでいたので「使うまい」と思っていましたが、起爆剤的に少しだけ糖を使ってみても良いかも…と思って。結果は想像以上😲😲😲

元のハチミツ量はたぶんティースプーン1杯も無いくらい。糠も一握りより少ないと思うのに。

これに慣れてしまうと怖いですね😅💦

今回はこれで増えた(であろう)微生物が増殖してくれるのをしばし待とうかと思います。微生物の住処の炭もいれたしね😜💕12月中の暖かい日に1度くらい染められると嬉しいんだけど、暖かくなるまで待っても良いかな。

2020年11月22日日曜日

藍の種

 

探して〃こんな感じ😢

黒々プクプクした種が少ない…。半分くらいは発芽しないんじゃないかなぁ?😥

2020年11月15日日曜日

不作?(;_;)

 

今年は不作かもしれない。長梅雨だったから?花はちゃんと咲いた。…が、どうにも実が入ってない感じ😰

地面に数粒落ちているので、拾ってみたが、指でつまむとぺちゃんこになる。中身がない状態。

花部分にも種はほとんど見当たらない。ちょっと来年の栽培が不安になる感じです😭

ドングリも不作で日本各地でクマの出没が聞かれるけど、藍までとは思わなかった😫

2020年11月5日木曜日

蒅作り3回目、テスト

 

よ~~~うやく、フォーラム藍畑で刈り取り、干していた藍葉の葉の分離ができました😄✨

9/9に刈り取ったから2か月掛かりました💦

茎が乾燥して、室内に入れられるようになってからは気持ちが楽になり、出来るときにボチボチと。

蒅作り3回目開始です。
1回目:8/1、2回目:10/3、3回目:11/5開始

1回目の分もまだ岩のり状態にはなってない。臭いよ~~~💦まだまだ…だね。まぁ梅雨明けまで週1度程度かき混ぜて様子を見ようと思っています。

さて、ちょいとテスト。
まだ染液は染まりそうにないんだけど、ティッシュを染液につけて、ちょっと置いておくのに灰汁用ポリバケツのフタを使いますが、なんか青く染まっているような気がするので、染液につけてそのまま乾燥→水洗いしてみた。

ちゃんと染まります😍💕…とは言え、目指す色にはほど遠いですが、少しずつでも醗酵してるんだな…を実感。

そう言えば、NHKサイエンスZEROで藍をやっていました。藍染めに関しては「藍の華」があったので石灰や日本酒を使った藍染めで参考にはなりませんでしたが、興味深かったです。
やはりインフルエンザA・Bにも効くみたいで新型コロナウィルス対応にも期待できるみたい💓


2020年10月30日金曜日

紺邑さんブログより

2018年3月12日 (月)「分かるという事 感じる力(本染めを目指す人たちへ)

この記事の中に

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 藍は水に溶けません。水に溶かさなければ染ものになりませんから、世界中、様々な方法で藍を水に溶かしています。

 日本の藍染の原料を「すくも」と言います。藍草の葉を乾燥させて粉々にし、水はけの良い土間に積み、水を打ち、むしろを被せて寝かせ、数日経ったらむしろを剥いでまた水を打って切り返し、また寝かせ、その工程を十何回も繰り返し、100日程かけて堆肥のように醗酵させた物です。

 藍の含有量は、3~4%くらいと言われています。それを灰汁でまた醗酵させて、藍を水に溶けるようにすると藍染が出来るようになる。

 この方法は、室町時代に確立されたようです。

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…とあります。

去年作ったスクモは100日以上をかけ、何度も切り返し作ったものですが、冬期に作っている+やっぱり量が少なすぎて温度が上がらず、醗酵が足りないんだろうな…と想像します。

また「灰汁でまた醗酵させる」とありますが、これが謎。紺邑さんのところでは1週間程度で染められるようになる。これが醗酵だとすると、元々種菌が存在していないとできないと思う。

我が家で牛乳からカスピ海ヨーグルトを作っていますが、やっぱり種菌があって常温で2日くらい。これをただ牛乳だけで醗酵するのを待っていたら…。

今我が家の染液の状態が種菌が“あっても少ない”状態だと思われるので、「灰汁でまた醗酵」できるのであれば、かなり時間が掛かるんだろうな…と思います。えぇ相変わらず染まる気配はないです💦2回目染液なんか良い色してるんだけどなぁ~。まったく定着しない😓💨