去年紺邑さんから買った貝灰が無くなったが、ホームセンターに行っても貝灰オンリーな物が売ってないので(探し方が悪いのかもしれないが)ネットで注文。
貝灰20kgが届きました!…が、20kgって大きなセメント袋って感じでビックリ!デカっ!😱😱😱💦
藍染め用の物置に入れようと思っていたのに入らず、普通の物置に入れるはめに…。でもこれで数年持つよね😅
フスマ投入して1週間ほど放置したけど、良い結果が得られていないので貝灰もエサとして投入。
紺邑さんブログ:「冬の藍染め」より
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藍染めの液の温度は、20℃から25℃くらいが良いとされています。温度が高過ぎれば藍は疲れるし、下がれば縮こまって動かなくなる。
ですから、冬は温度を上げ、夏は下げてやらなければならないから、甕を地中に埋めるという知恵を、日本人は働かせたのでしょう。
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明らかに過保護過ぎて藍を疲れさせていた模様😰😰😰
ペストボトル湯たんぽも要らない…かも。。。😱💦
フスマを与えて3日放置したけど、目立った変化は無し😓
昨日までは寒かったけど、今日から暑くなるらしいので、全体を温めるホカペは止めて蒅だけを直に暖める作戦をしてみようと思います。
ペットボトル湯たんぽを朝夕2回。投入予定。
オマケ:長手袋を使用するより素手の方が藍が喜ぶ気がする。
昨日・今日と涼しく(肌寒く?)植物にとっては環境が変わるのはストレスかもしれませんが、人間が涼しい方が作業しやすいので実行😅💦
大地の方が暖かく、根も張りやすいだろうしね😀
殆どの苗で本葉が4~5枚となりました。我が家の藍畑に60株程度。30cmの間隔を空けて定植。花壇にも20株。
大きく育てよ✨
取りあえず微生物のエサ、フスマを炊きます。
「新鮮なものが良い」らしいけど、フスマってどこで売ってるの?って感じで普通の買い物で見たことが無い。貝灰も見たこと無いんだけど、漆喰の材料だからホームセンターにあるのかな?今は便利な世の中でネット購入してますが…😅
これは去年紺邑さんから買ったものを冷凍保存しておいたもの。
3番灰汁で煮たものを麹メーカーを使って低温調理。55度で8時間。これで微生物が食べやすいクタクタ柔らかくなったフスマが出来る。
どれくらい使えば良いのか手探り。
出来上がったらジップロックに入れて冷凍保存。必要な分だけパキパキ割って使えるように平たく冷凍予定。
嵩上げ終了しましたが、藍はすっかり寝てしまったようです😓
素手でかき混ぜても以前のように手が青く染まりません😫💦
今回の作戦は染液の底の蒅を暖め、攪拌し、底に落ち着かせ、上澄み液を半分程度捨て、暖めた灰汁で嵩上げ。
藍が求めていたのは温度や灰汁では無かったらしい。
本藍染はシンプルで、材料は「蒅」「灰汁」「貝灰」「フスマ」「温度」。
今回「灰汁」と「温度」にしたけど、暖かく気持ち良くて熟睡しちゃったらしい😩💨
去年も色が出るまで1か月くらい掛かったけど、日記を見てみると「フスマを与えて薄く膜が張った」と書いてある。
さて、藍は今何を求めているのか、何が足りないのか。経験が浅い分分からない😭😭😭
腹減ったのかな~~、フスマ煮てみるか?
参考ページ:紺邑さんブログ「起きた藍」、「答え(正藍染めの人達へ)」
↑紺邑さんがこんなブログを書くくらいだから、藍が寝るのはよくある事なんだろうと思う。気難しいなぁ。
蒅はあと半量あるので、反省点を活かしつつもう一度挑戦って手もありますが、嵩上げ3日目くらいまではものすごく臭い。各家庭がクーラーで締め切る真夏にやった方が良いんじゃないかと思ってます。
染液の上を捨て、その分再嵩上げする事にしました。
ポリバケツの中は綺麗な藍色。藍の色は出ているんだが、染まらない。去年後半もこんな感じで、漬け込んでおけば染まっていた。…が、紺邑さんで染めたような感じにはならない。
薄い藍色。
藍栽培は、数本本葉が4~5枚になっている。1本だけ分けつ(藍で使って良い言葉なのかな?)しはじめてる!
多くのものがコレくらいまで育てば定植出来るかな。