2022年6月22日水曜日

2022/6/22 KAKUTO用藍定植

 

水耕栽培で育てていた藍の苗?を田中さんに手伝ってもらって事務所畑に30株、しぜんっこ畑に10株定植。

雨予報でこの日に定植…予定だったんだけど、過ごしやすい曇天で「あれ?」😅
根を張るまではたっぷり水が欲しいところですが、取りあえずペットボトルで水をあげてきました。

2022年6月19日日曜日

2022/6/19 藍の水耕栽培

 

さすがの生命力です😆💕
6/16に水だけの水耕栽培で根が出た分も育苗ポットに土と共にいれましたが、もうこんなにポットから根が出る状態までになってます😲😲😲

7/1の研修後に事務所畑に定植しようか…って話をしていましたが、もう植えた方が良い感じ!今週中で雨が降り出しそうな日を狙って定植しようかな😀

2022年6月16日木曜日

2022/6/16 染液の状態

 

さすが藍。思うとおりになりません😅

2021染液+酒・蜂蜜はいかにも染められそうな黄土色。弱い(漬け込みなら染められるけど、普通に染めるには時間がかかる感じ)と感じるのは表面が紺色になってないから。よく染まる時は表面は紺色で混ぜると下から黄土色が出る感じ。でも酒とか使ってるからしょうがないのかな?

2022染液は、膜が消えただの濃紺の液。色はかすかにつきますが染められる状態じゃない💧

そして「全然染まらない」…と染液を捨てスクモだけを残して放置していたものが、かすかに色が付くので2022染液の少し多めのスクモを移動してまた使えないかテスト中。これは酒の力に頼っても良いかな~。

2022/6/16 水耕栽培増量

 

事務所の畑で植えられる藍スペースがかなり有ったので水耕栽培を40株に増やすことにした。

6/10に増量を決定し、水が入ったコップで20株追加で水耕栽培して、6日で左のようにモサモサと根が出ています😀💕

6/7に土付きで水耕栽培した方はこんなに根を伸ばしてます。あと少し根を張らせば植えられそうです。

2022年6月13日月曜日

2022/6/13 染めてみた

 

2021染液(+酒・蜂蜜)が良い感じなので染めてみた。…と言っても外出前にたたんで染液へポイッ。3~4時間後に取り出した漬け込み作戦ですが💦

乾くと白けますが、なかなか良い感じに染まっております😀

2022年6月7日火曜日

2022/6/7 20株水耕栽培

 

田中さんに相談して事務所の畑に藍を植えることを承諾してもらったので、挿し芽で増やして植えることにした。藍は水食いなので水耕栽培で。

いつもは水が入ったコップに切ったものを入れただけなんだけど、あまり水やり等出来ないと思うので、最初から育苗マットで土をつけた状態で水耕栽培することに。とりあえず20株。

これはスタッフとの科学建て藍染め用になります。

2022年6月5日日曜日

2018/11/29 藍染め体験@紺邑

 

初心を思い出すために、紺邑さんに藍染めに行った時の日記を転記しておきます。

紺邑さんに興味を持ったのは剣道部に入ったコータの友だちのママから「毎日〃顔も体も藍色になって帰って来るよ。」というメール。私は還元剤を使っての化学染めしかしたことないけど、そんなに色落ちするとは思えないので、検索している内に紺邑さんのこのページに行き着いたから。

前々から「藍を建てたい」と思い、本やネットで色々読んでみて、みんなやり方が違う、でもちゃんと藍染めが出来ているので「色んなやり方でも出来る」と思ったが、ハイドロや石灰がどうして必要なのか疑問を持っていた...というかチンプンカンプンってのが正直なところ。(^-^;


でも日本では古来から藍染めはそこここで行われた身近なものなので、そんな難しい事はしなくて出来るんじゃないかと思っていた。そこへ紺邑さんの「真に醗酵の藍染めの事」を読み、目から鱗がボロボロ取れるような思いをした。今まで「こうするだろうな。」と思っていた事が真逆だったから。

これは自分の目で見て、手で触って、匂いを嗅いでみなくては!しぜんっこのスタッフTシャツは、藍を育て、摘み、乾燥させて、スクモもどきにしたものを化学建てして染めている。が「まだ藍成分が残っていると思うのに、還元剤がなくなったから終わり。」になるのが勿体なく「なんか違う」と感じていた。

茨城に来て、時間と手間を掛ければ色んなものが美味しく・素敵に作れる事を知った私には「昔の人が作った様なすごくシンプルな方法で藍を建てれば、藍を無駄なく使えるハズ」と思っていたので、紺邑さんの話はすごく腑に落ちる。「外置きで氷が張っても大丈夫だよ。微生物は生きている。」と言って頂き俄然やれる気になった。

自己流で進めている分の問題点も見えてきた。

微生物と考えればやり方は見えてきた。弱ってきたら休息と栄養を取る。人間と一緒。元気な時もあればそうでない時もある。様子を見ながら付き合えば出来る!...気がする。(^^)

紺邑さんの藍建て講習会に行きたいな~。...でも8日間毎日ってかなり難しい。(ーー;)

---追記---
覚えている内に手順などをメモ。

使用バンダナ:綿ローン
染め時間:バンダナ1枚/2時間ほど

01/染める形にバンダナを折る。輪ゴムや板などは不要。

02/バンダナを水に端からそ~~~っと付ける。綿ローンだと、これだけで形が崩れないらしい。

03/藍瓶の底にはドロドロになった藍が沈んでいるので、ザルを浮かべ、その中で染める

04/端から泡を立てないように静かに〃入れる

05/藍を布に押し込めるように5分ほど指で押す

06/藍瓶の中に5分ほど放置

07/引き上げ、ザルの上に置き5分ほど空気にさらす


04~07を4~5回繰り返す


08/染め上がったら広げる

09/水に入れ、空気と攪拌するようにバシャバシャ洗う

10/綺麗な水に入れ、空気に触れさせるようにバシャバシャ洗う

11/洗濯機ですすいだ後は、パタパタ振る。振ると色がハッキリ出て来る。

12/お天気の良い日に外で干し、太陽で焼く

13/70度のお湯に入れる、時々かき混ぜながら1時間ほど放置する事で渋が抜け、青色が冴えるようになる。