2022年6月16日木曜日

2022/6/16 水耕栽培増量

 

事務所の畑で植えられる藍スペースがかなり有ったので水耕栽培を40株に増やすことにした。

6/10に増量を決定し、水が入ったコップで20株追加で水耕栽培して、6日で左のようにモサモサと根が出ています😀💕

6/7に土付きで水耕栽培した方はこんなに根を伸ばしてます。あと少し根を張らせば植えられそうです。

2022年6月13日月曜日

2022/6/13 染めてみた

 

2021染液(+酒・蜂蜜)が良い感じなので染めてみた。…と言っても外出前にたたんで染液へポイッ。3~4時間後に取り出した漬け込み作戦ですが💦

乾くと白けますが、なかなか良い感じに染まっております😀

2022年6月7日火曜日

2022/6/7 20株水耕栽培

 

田中さんに相談して事務所の畑に藍を植えることを承諾してもらったので、挿し芽で増やして植えることにした。藍は水食いなので水耕栽培で。

いつもは水が入ったコップに切ったものを入れただけなんだけど、あまり水やり等出来ないと思うので、最初から育苗マットで土をつけた状態で水耕栽培することに。とりあえず20株。

これはスタッフとの科学建て藍染め用になります。

2022年6月5日日曜日

2018/11/29 藍染め体験@紺邑

 

初心を思い出すために、紺邑さんに藍染めに行った時の日記を転記しておきます。

紺邑さんに興味を持ったのは剣道部に入ったコータの友だちのママから「毎日〃顔も体も藍色になって帰って来るよ。」というメール。私は還元剤を使っての化学染めしかしたことないけど、そんなに色落ちするとは思えないので、検索している内に紺邑さんのこのページに行き着いたから。

前々から「藍を建てたい」と思い、本やネットで色々読んでみて、みんなやり方が違う、でもちゃんと藍染めが出来ているので「色んなやり方でも出来る」と思ったが、ハイドロや石灰がどうして必要なのか疑問を持っていた...というかチンプンカンプンってのが正直なところ。(^-^;


でも日本では古来から藍染めはそこここで行われた身近なものなので、そんな難しい事はしなくて出来るんじゃないかと思っていた。そこへ紺邑さんの「真に醗酵の藍染めの事」を読み、目から鱗がボロボロ取れるような思いをした。今まで「こうするだろうな。」と思っていた事が真逆だったから。

これは自分の目で見て、手で触って、匂いを嗅いでみなくては!しぜんっこのスタッフTシャツは、藍を育て、摘み、乾燥させて、スクモもどきにしたものを化学建てして染めている。が「まだ藍成分が残っていると思うのに、還元剤がなくなったから終わり。」になるのが勿体なく「なんか違う」と感じていた。

茨城に来て、時間と手間を掛ければ色んなものが美味しく・素敵に作れる事を知った私には「昔の人が作った様なすごくシンプルな方法で藍を建てれば、藍を無駄なく使えるハズ」と思っていたので、紺邑さんの話はすごく腑に落ちる。「外置きで氷が張っても大丈夫だよ。微生物は生きている。」と言って頂き俄然やれる気になった。

自己流で進めている分の問題点も見えてきた。

微生物と考えればやり方は見えてきた。弱ってきたら休息と栄養を取る。人間と一緒。元気な時もあればそうでない時もある。様子を見ながら付き合えば出来る!...気がする。(^^)

紺邑さんの藍建て講習会に行きたいな~。...でも8日間毎日ってかなり難しい。(ーー;)

---追記---
覚えている内に手順などをメモ。

使用バンダナ:綿ローン
染め時間:バンダナ1枚/2時間ほど

01/染める形にバンダナを折る。輪ゴムや板などは不要。

02/バンダナを水に端からそ~~~っと付ける。綿ローンだと、これだけで形が崩れないらしい。

03/藍瓶の底にはドロドロになった藍が沈んでいるので、ザルを浮かべ、その中で染める

04/端から泡を立てないように静かに〃入れる

05/藍を布に押し込めるように5分ほど指で押す

06/藍瓶の中に5分ほど放置

07/引き上げ、ザルの上に置き5分ほど空気にさらす


04~07を4~5回繰り返す


08/染め上がったら広げる

09/水に入れ、空気と攪拌するようにバシャバシャ洗う

10/綺麗な水に入れ、空気に触れさせるようにバシャバシャ洗う

11/洗濯機ですすいだ後は、パタパタ振る。振ると色がハッキリ出て来る。

12/お天気の良い日に外で干し、太陽で焼く

13/70度のお湯に入れる、時々かき混ぜながら1時間ほど放置する事で渋が抜け、青色が冴えるようになる。

2022年6月4日土曜日

2022/6/4 染めてみた

 

マスクを染めてみた。
うーん。やっぱり弱いな。

紺邑さんで染めたように、時間を掛けて4~5回やれば綺麗に染まる感じです。
強く染まる時は、布を入れた瞬間に藍が布に吸い付くようにすぐに染まります。その状態まではまだ少し時間が必要な感じ。

さて~、ちょい問題点。35リットルのバケツで建てていますが、今年はスクモが多かったようで、染液の表面近くまでスクモがあります(建て始めは底の方4分の1程度だったのがふやけた感じ)。もう少し大きなバケツに変えようかなぁ~と悩み中😑いらんことせん方が良いかな~?


オマケ:ティッシュチェック。

上:水ですすぐ前

下:水ですすいだ後

2022年6月3日金曜日

2022/6/3 バランス

 

難しいなぁ~。一昨日はキラキラだったのに今日はどんより…😢

綺麗な色が出ているけど、ちょっと弱いな…と大さじ1くらいの糠をプラスしたんだけど、それでバランスが崩れたようですね。難しい😓…って事で貝灰をプラスしてみました。


2021染液の中に沈んでいたティッシュ。何日染液の中に居たのか分かりませんが、良い色に染まってますね。

でも色が出ない時は何日染液の中に放置しても全く藍色は付かないので本当に藍って不思議。

2022年6月1日水曜日

2022/6/1 キラキラ♪

 

ひゃっほ~!😍💕
本建てを始めてから初めてキラキラした油膜のような物がこんなにたくさん出来ました!

ずっとこの状態を夢見てたので嬉しい!😆😆😆✨

ポリバケツの中にビニール袋2重にして建てましたが、内側のビニール袋の口をゆるく洗濯ばさみで留めていただけなので、地震で染液が漏れ出してしまったので、邪魔な上の部分だけ切りました。ビニールは綺麗に染まってます。
藍染めって「くっついてるだけ」がよく分かるのが、このビニールを擦ると青色が付く😅


今日の色。上が2022染液。下が2021+酒蜂蜜染液。

2018年に紺邑さんの藍建てに出会わなければ酒も蜂蜜も使おうと思っていたので、まぁいいかな😅