昨日2021染液+酒・蜂蜜で染めたポロシャツに、2022染液で2度染めしてみました。…と言ってもやっぱり漬け込み方式で😅
結果、結構綺麗な色が出ました!😍💕
「染液が黄土色になると染まる」状態を経験しているので、その状態まで様子を見ようと思ってしまいますが、現状でも時間と手間を掛ければ染まります(今回は時間だけ掛けたけど💦)。😀
昨日2021染液+酒・蜂蜜で染めたポロシャツに、2022染液で2度染めしてみました。…と言ってもやっぱり漬け込み方式で😅
結果、結構綺麗な色が出ました!😍💕
「染液が黄土色になると染まる」状態を経験しているので、その状態まで様子を見ようと思ってしまいますが、現状でも時間と手間を掛ければ染まります(今回は時間だけ掛けたけど💦)。😀
乾燥した葉っぱは袋の中で粉々にしますが、今までは海苔についている乾燥剤を溜めて使っていました。
ですがMakuakeで除湿石MINEを見つけて「これだ!」と飛びつき購入😅
期待通りの活躍をしています。吊して乾燥させてもすごく湿気を吸いやすいのですぐにシットリする藍葉ですが、茎を取り除き(出来れば葉脈も)袋に入れて1日置いておくと、ちょっと袋を触っただけで粉々になります。ついついグチャグチャと揉んで小さく〃してしまいます😘
さすが異常気象!2022年の梅雨は6/27に関東は史上最速・観測史上初の梅雨明けとなりました。そしていきなりの酷暑!😱😱😱💦
6/22に定植したKAKUTO用藍はスタッフが近くを通った時に水やりしてくれていますが…厳しい状態ですねぇ~😓藍は強いしマルチも張っているけど、根が張るまでは水が欲しいところ。
さて~、息子の通学用に買ったポロシャツをいっこうに着ないので染めてみた。2022染液はもう少し様子を見た方が良さそうなので、酒・蜂蜜を使った2021染液に2~3時間漬け込む感じで染めてみた。適当にクシャクシャにしてネットに被せて染液にポイッと。
この染液。腐敗臭がします。でも綺麗に染まります😅
さて、どうしようかな~。このまま腐敗臭が進むのは勘弁して欲しいので取りあえず灰汁と貝灰足そうかな?
水耕栽培で育てていた藍の苗?を田中さんに手伝ってもらって事務所畑に30株、しぜんっこ畑に10株定植。
雨予報でこの日に定植…予定だったんだけど、過ごしやすい曇天で「あれ?」😅
根を張るまではたっぷり水が欲しいところですが、取りあえずペットボトルで水をあげてきました。
さすがの生命力です😆💕
7/1の研修後に事務所畑に定植しようか…って話をしていましたが、もう植えた方が良い感じ!今週中で雨が降り出しそうな日を狙って定植しようかな😀
さすが藍。思うとおりになりません😅
2021染液+酒・蜂蜜はいかにも染められそうな黄土色。弱い(漬け込みなら染められるけど、普通に染めるには時間がかかる感じ)と感じるのは表面が紺色になってないから。よく染まる時は表面は紺色で混ぜると下から黄土色が出る感じ。でも酒とか使ってるからしょうがないのかな?
2022染液は、膜が消えただの濃紺の液。色はかすかにつきますが染められる状態じゃない💧
そして「全然染まらない」…と染液を捨てスクモだけを残して放置していたものが、かすかに色が付くので2022染液の少し多めのスクモを移動してまた使えないかテスト中。これは酒の力に頼っても良いかな~。
事務所の畑で植えられる藍スペースがかなり有ったので水耕栽培を40株に増やすことにした。
6/10に増量を決定し、水が入ったコップで20株追加で水耕栽培して、6日で左のようにモサモサと根が出ています😀💕
6/7に土付きで水耕栽培した方はこんなに根を伸ばしてます。あと少し根を張らせば植えられそうです。
田中さんに相談して事務所の畑に藍を植えることを承諾してもらったので、挿し芽で増やして植えることにした。藍は水食いなので水耕栽培で。
いつもは水が入ったコップに切ったものを入れただけなんだけど、あまり水やり等出来ないと思うので、最初から育苗マットで土をつけた状態で水耕栽培することに。とりあえず20株。
これはスタッフとの科学建て藍染め用になります。
初心を思い出すために、紺邑さんに藍染めに行った時の日記を転記しておきます。
紺邑さんに興味を持ったのは剣道部に入ったコータの友だちのママから「毎日〃顔も体も藍色になって帰って来るよ。」というメール。私は還元剤を使っての化学染めしかしたことないけど、そんなに色落ちするとは思えないので、検索している内に紺邑さんのこのページに行き着いたから。
前々から「藍を建てたい」と思い、本やネットで色々読んでみて、みんなやり方が違う、でもちゃんと藍染めが出来ているので「色んなやり方でも出来る」と思ったが、ハイドロや石灰がどうして必要なのか疑問を持っていた...というかチンプンカンプンってのが正直なところ。(^-^;
でも日本では古来から藍染めはそこここで行われた身近なものなので、そんな難しい事はしなくて出来るんじゃないかと思っていた。そこへ紺邑さんの「真に醗酵の藍染めの事」を読み、目から鱗がボロボロ取れるような思いをした。今まで「こうするだろうな。」と思っていた事が真逆だったから。
これは自分の目で見て、手で触って、匂いを嗅いでみなくては!しぜんっこのスタッフTシャツは、藍を育て、摘み、乾燥させて、スクモもどきにしたものを化学建てして染めている。が「まだ藍成分が残っていると思うのに、還元剤がなくなったから終わり。」になるのが勿体なく「なんか違う」と感じていた。
茨城に来て、時間と手間を掛ければ色んなものが美味しく・素敵に作れる事を知った私には「昔の人が作った様なすごくシンプルな方法で藍を建てれば、藍を無駄なく使えるハズ」と思っていたので、紺邑さんの話はすごく腑に落ちる。「外置きで氷が張っても大丈夫だよ。微生物は生きている。」と言って頂き俄然やれる気になった。
自己流で進めている分の問題点も見えてきた。
微生物と考えればやり方は見えてきた。弱ってきたら休息と栄養を取る。人間と一緒。元気な時もあればそうでない時もある。様子を見ながら付き合えば出来る!...気がする。(^^)
紺邑さんの藍建て講習会に行きたいな~。...でも8日間毎日ってかなり難しい。(ーー;)
---追記---
覚えている内に手順などをメモ。
使用バンダナ:綿ローン
染め時間:バンダナ1枚/2時間ほど
01/染める形にバンダナを折る。輪ゴムや板などは不要。
02/バンダナを水に端からそ~~~っと付ける。綿ローンだと、これだけで形が崩れないらしい。
03/藍瓶の底にはドロドロになった藍が沈んでいるので、ザルを浮かべ、その中で染める
04/端から泡を立てないように静かに〃入れる
05/藍を布に押し込めるように5分ほど指で押す
06/藍瓶の中に5分ほど放置
07/引き上げ、ザルの上に置き5分ほど空気にさらす
04~07を4~5回繰り返す
08/染め上がったら広げる
09/水に入れ、空気と攪拌するようにバシャバシャ洗う
10/綺麗な水に入れ、空気に触れさせるようにバシャバシャ洗う
11/洗濯機ですすいだ後は、パタパタ振る。振ると色がハッキリ出て来る。
12/お天気の良い日に外で干し、太陽で焼く
13/70度のお湯に入れる、時々かき混ぜながら1時間ほど放置する事で渋が抜け、青色が冴えるようになる。
マスクを染めてみた。
紺邑さんで染めたように、時間を掛けて4~5回やれば綺麗に染まる感じです。
強く染まる時は、布を入れた瞬間に藍が布に吸い付くようにすぐに染まります。その状態まではまだ少し時間が必要な感じ。
さて~、ちょい問題点。35リットルのバケツで建てていますが、今年はスクモが多かったようで、染液の表面近くまでスクモがあります(建て始めは底の方4分の1程度だったのがふやけた感じ)。もう少し大きなバケツに変えようかなぁ~と悩み中😑いらんことせん方が良いかな~?
オマケ:ティッシュチェック。
上:水ですすぐ前
下:水ですすいだ後
難しいなぁ~。一昨日はキラキラだったのに今日はどんより…😢
綺麗な色が出ているけど、ちょっと弱いな…と大さじ1くらいの糠をプラスしたんだけど、それでバランスが崩れたようですね。難しい😓…って事で貝灰をプラスしてみました。
2021染液の中に沈んでいたティッシュ。何日染液の中に居たのか分かりませんが、良い色に染まってますね。
でも色が出ない時は何日染液の中に放置しても全く藍色は付かないので本当に藍って不思議。
ひゃっほ~!😍💕
ずっとこの状態を夢見てたので嬉しい!😆😆😆✨
ポリバケツの中にビニール袋2重にして建てましたが、内側のビニール袋の口をゆるく洗濯ばさみで留めていただけなので、地震で染液が漏れ出してしまったので、邪魔な上の部分だけ切りました。ビニールは綺麗に染まってます。今日の色。上が2022染液。下が2021+酒蜂蜜染液。
2018年に紺邑さんの藍建てに出会わなければ酒も蜂蜜も使おうと思っていたので、まぁいいかな😅