先日、フォーラムの藍畑でお世話になっているK村さん、S谷さん、M田さんを招いて藍染め。
本当は今年の本建ては良い感じ“だった”のでそれを使いたかったんだけど、「あれ?なんか元気ないな…」と思っている内にどんどん染まらなくなった😢
…で科学建てでの藍染め。コロナ禍という事で一人一つバケツを用意して染めてもらいました。写真は去年色が出なかった染液の底に眠っているスクモに還元剤を入れた時のもの。→あっ!←と言う間に藍の華が出来ます。1年間試行錯誤しても色が出なかったのに、本当にビックリ・ガックリくる感じ😂
色の出方としては科学建て用に作る(乾燥葉を湿らしジップロックに入れて1年ほど放置)ものの方が濃い感じがするが、良い感じに染まりました😀
(写真は後で送ってもらったもの)
さて~、本建ての染液ですが…紺邑さんのページでおさらい。
「藍の染め液の維持管理方法」ザっくり言うと基本放置。微生物が疲れたら、エサをあげ、休息させる。
「藍の染め液の手入れ」貝灰やフスマも使うけど、基本は灰汁。
「「染め液の手入れ」そして 「答え」」灰汁やふすまや貝灰の使い方は、その時々で違う。
「体験の藍甕」疲れたら灰汁と貝灰。
「お手伝い?弟子?」待てば海路の日和あり?果報は寝て待て?…ってか。
『これらの何を、いつ、どうやって加えて染め液を維持管理するかというと、経験が教えてくれます。』…そうだよなぁ。ほんと経験不足😓なにかが足りない?なにが足りない?足りすぎているの?足すんじゃなくなんか引く?頭の中はグルグルグルグル…😵
紺邑さんでも藍の華があった時期「気づきと変化と腕が上がること」。経験を積んで藍を感じていくしか無いんだな。


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