2020年10月3日土曜日

蒅作り、発酵による藍建てとは?

 

蒅作り第二弾。8月1日(土)に第一弾を作り、発泡スチロールの中に入れていましたが、やっぱり温度は上がらないので、10月1日(木)作成開始の第二弾と共に25リットルのポリバケツの中に入れ、藍物置にて作る事にしました。

ポリバケツの外にはウレタンを巻いて、中には保冷バッグに使う薄い銀のウレタンを入れました。

第一弾・第二弾合わせてバケツに直接…とも思ったんだけど、かき混ぜる事を思うとビニールに入れておいた方がやりやすいんだよなぁ。(必要に応じて)湯たんぽ等で加温するのもやりやすいだろうし。

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さて、本建ての方は相変わらず染まる気配が見えない。

「腐敗しなければ発酵する」…と私は考えていますが、紺邑・大川さんにFBで質問した際に「そうでしょうか?私には知り得ない藍建てです。」と言われた事があります。←これを言われた数週間後に染められるようになりましたが、すぐに色が消えました💧

大川さんのやり方、環境では数日で建つのが当たり前なのでしょう。

それは多分ですが、味噌作りに先輩味噌を入れた方が早く確実に作れるのと同じで、甕の中に必要な微生物が居るんではないか?…と考えています。もちろん蒅作りの際の発酵加減も関係しているとは思います。

何もかもが初めて。必要な微生物も非常に少ない状態でやっているので時間が掛かっても仕方ないのかもしれない。建て始めは嫌な臭いがしましたが幸い変な匂いは全然なし。…ただし手で直接かき混ぜると漬物臭い感じは手に付きます😅

また水に溶け染められる状態になった藍成分は新しく来たものにくっつく…らしいので「染められるようになった!」と色々染めていると、くっつきやすく(染まりやすく)なったものがなくなり、またそれを作るのに時間が掛かるのかな?…って印象があります。

取りあえず長期戦で経過観察しないとですね。時が解決してくれると良いのですが…😖💦

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