2020年5月29日金曜日

貝灰

 

去年紺邑さんから買った貝灰が無くなったが、ホームセンターに行っても貝灰オンリーな物が売ってないので(探し方が悪いのかもしれないが)ネットで注文。

貝灰20kgが届きました!…が、20kgって大きなセメント袋って感じでビックリ!デカっ!😱😱😱💦

藍染め用の物置に入れようと思っていたのに入らず、普通の物置に入れるはめに…。でもこれで数年持つよね😅

フスマ投入して1週間ほど放置したけど、良い結果が得られていないので貝灰もエサとして投入。

2020年5月24日日曜日

染液の温度:がーん!Σ( ̄□ ̄;)

 紺邑さんブログ:「冬の藍染め」より

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藍染めの液の温度は、20℃から25℃くらいが良いとされています。温度が高過ぎれば藍は疲れるし、下がれば縮こまって動かなくなる。

ですから、冬は温度を上げ、夏は下げてやらなければならないから、甕を地中に埋めるという知恵を、日本人は働かせたのでしょう。

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明らかに過保護過ぎて藍を疲れさせていた模様😰😰😰

ペストボトル湯たんぽも要らない…かも。。。😱💦

ペットボトル湯たんぽ

 フスマを与えて3日放置したけど、目立った変化は無し😓


昨日までは寒かったけど、今日から暑くなるらしいので、全体を温めるホカペは止めて蒅だけを直に暖める作戦をしてみようと思います。

ペットボトル湯たんぽを朝夕2回。投入予定。


オマケ:長手袋を使用するより素手の方が藍が喜ぶ気がする。

2020年5月21日木曜日

藍・定植

 

昨日・今日と涼しく(肌寒く?)植物にとっては環境が変わるのはストレスかもしれませんが、人間が涼しい方が作業しやすいので実行😅💦

大地の方が暖かく、根も張りやすいだろうしね😀

殆どの苗で本葉が4~5枚となりました。我が家の藍畑に60株程度。30cmの間隔を空けて定植。花壇にも20株。

大きく育てよ✨

2020年5月20日水曜日

フスマ炊き

 

取りあえず微生物のエサ、フスマを炊きます。

「新鮮なものが良い」らしいけど、フスマってどこで売ってるの?って感じで普通の買い物で見たことが無い。貝灰も見たこと無いんだけど、漆喰の材料だからホームセンターにあるのかな?今は便利な世の中でネット購入してますが…😅

これは去年紺邑さんから買ったものを冷凍保存しておいたもの。

3番灰汁で煮たものを麹メーカーを使って低温調理。55度で8時間。これで微生物が食べやすいクタクタ柔らかくなったフスマが出来る。

どれくらい使えば良いのか手探り。

出来上がったらジップロックに入れて冷凍保存。必要な分だけパキパキ割って使えるように平たく冷凍予定。

寝た藍(;_;)

嵩上げ終了しましたが、藍はすっかり寝てしまったようです😓
素手でかき混ぜても以前のように手が青く染まりません😫💦

今回の作戦は染液の底の蒅を暖め、攪拌し、底に落ち着かせ、上澄み液を半分程度捨て、暖めた灰汁で嵩上げ。

藍が求めていたのは温度や灰汁では無かったらしい。
本藍染はシンプルで、材料は「蒅」「灰汁」「貝灰」「フスマ」「温度」。
今回「灰汁」と「温度」にしたけど、暖かく気持ち良くて熟睡しちゃったらしい😩💨

去年も色が出るまで1か月くらい掛かったけど、日記を見てみると「フスマを与えて薄く膜が張った」と書いてある。
さて、藍は今何を求めているのか、何が足りないのか。経験が浅い分分からない😭😭😭
腹減ったのかな~~、フスマ煮てみるか?

参考ページ:紺邑さんブログ「起きた藍」、「答え(正藍染めの人達へ)

↑紺邑さんがこんなブログを書くくらいだから、藍が寝るのはよくある事なんだろうと思う。気難しいなぁ。

蒅はあと半量あるので、反省点を活かしつつもう一度挑戦って手もありますが、嵩上げ3日目くらいまではものすごく臭い。各家庭がクーラーで締め切る真夏にやった方が良いんじゃないかと思ってます。

2020年5月17日日曜日

再嵩上げ1日目

 

染液の上を捨て、その分再嵩上げする事にしました。

ポリバケツの中は綺麗な藍色。藍の色は出ているんだが、染まらない。去年後半もこんな感じで、漬け込んでおけば染まっていた。…が、紺邑さんで染めたような感じにはならない。

5月15日(金)にとった灰汁。澄んで綺麗な状態です💗
この灰汁を使って、捨てた染液分を嵩上げ。
1回1.5リットル程度の灰汁を温め(お風呂温度くらい)、3~4日掛けて嵩上げ予定。
失敗した時は4日で全量まで嵩上げしたので、今回は随分慎重😅💦 私のせっかちさから生まれた失敗。藍はすごく繊細。慎重に〃しないとね。
温めた灰汁は泡が出ないように優しく入れ、底に沈んでいる蒅に含ませるようにゆっくり混ぜ込みます。

メモ:ティッシュチェック。今日の染液の状態。

薄い藍色。

藍栽培は、数本本葉が4~5枚になっている。1本だけ分けつ(藍で使って良い言葉なのかな?)しはじめてる!

多くのものがコレくらいまで育てば定植出来るかな。

1ポット1本に間引きました。
間引いた物は乾燥葉へ。
まだまだ小さく柔らかいものの、茎は取り除きます。成長して大きな葉を収穫する時は、真ん中の葉脈も取り除きます。
すごく手間がかかるけど、蒅作りが楽になり、その後の作業も楽になります。

藍って、全ての工程において、丁寧に手間を掛けて…がポイントみたい。良い精神修行になります😀


2020年5月15日金曜日

原因は灰汁?

 

今日も膜の張り方は良い。…けど染まらないのは何でだろう?何が足りない?

と、考え「灰汁か?」と思うに至った。

灰汁を取る際の木灰は多い方が良い。…が、基準ギリギリの量で作った。+乾燥させる為に炭焼き窯で焼いたは良いが、実際に灰汁を立てるまで数日空いているので、その間に湿気ってしまった可能性もある。


…って事で、また炭焼き窯で木灰を焼きました。
1.5kg~2kg程度はあるかな。

我が家の炭焼き窯では1回で2kg程度しか焼けない。


2番灰汁も半分くらいに減っていたので、ここに木灰を足すことに。なので1.5番灰汁くらいになったかも😅💦

今週末は天気が悪いらしいのでその間寝かせ、来週にでも染液の上部分を捨て、その分濃い灰汁を足して様子を見ようと思う。

なかなか思うように進まない。けど失敗は経験。徐々に上達している…と信じましょう。

2020年5月13日水曜日

 

蒅を直に暖めたのが良かったのか、今日は膜の張り方が今までより強い💖…ですが、まだまだ薄くしか染まりません💧


毎日様子を見すぎなのかなぁ。1週間放置してみるか?

2020年5月12日火曜日

生命力、直暖め

 

藍の生命力ってスゴイです。4/28には間引いて成長の良いものだけにして、他はハサミで切りました。…が、毎日水をあげてて「枯れないなぁ~。」と観察していました。

切った物を抜いてみると…、瑞々しく根を伸ばしていてビックリ。すごく生命力が強いです!😳!

このままでは残した分の生育にも関わるかもしれないので、切った物は抜きました。

染液は薄く膜が張って色もつく…でも弱い。蒅を直に暖めたい…と思い、耐熱タイプのペットボトルにお湯を入れて染液に沈めました。
微生物たちが元気になってくれるといぃなぁ。


2020年5月10日日曜日

攪拌

 

蒅付近はすごく濃いのに、表面は薄いので優しく攪拌してみた。「蒅はできる限りかき混ぜない」…と紺邑・大川さんが言ってたけど、必要と思われる時に藍を傷つけないように優しく…なら良いかな…と。

ティッシュチェック。上はかき混ぜる前。染液自体サラサラしてて、水に晒すとすぐに色が落ちる。

下はかき混ぜた後。染液にトロミが出て、水に晒すと青色が出てきます😀💕

でもまだ色が薄い。加温しつつ青くなるのを待ちましょう。

2020年5月9日土曜日

経験

 色々と思うように行かない。…が、去年未熟な蒅(ポリ袋で作った簡易蒅)でも建った。…ってすぐに色が無くなりましたが、建て直しも含めて2度建ち、Tシャツ5~6枚程度は染められた。

今年は去年よりも蒅の量も多いし、丁寧に作っているので大丈夫!

まぁ今回の失敗は調子よく出来ていたので、最後の嵩上げで横着して藍の機嫌を損ねちゃった感じかな💦 貝灰・フスマの投入時期も迷ったんだよなぁ😰今回の失敗を次回に活かしましょう。

水没!Σ( ̄□ ̄;)

 蓄電式湯たんぽ…浮いているのに水没してました!😱😱😱💦

なぜか袋の中に染液が入り込んでいた!😭

…って事で大失敗。やはり気長に待つしかないらしい。

試行錯誤

 

今日の染液も昨日とさほど変わらず😩

薄い膜は張っているけど、染液にトロミもないし、手を入れたときにピリピリする感じも無い。

蒅部分を直に暖めたいなぁ...と蓄電式湯たんぽを染液に入れてみる実験。濡れたら壊れそうだし...と、水漏れが無いポリプロピレンの袋に2重に入れ、さらに沈まないように袋に入れて上から吊すように工夫しました。

...が、染液に入れてみると...浮きました😅💦湯たんぽ重いので意外!蒅を暖める作戦失敗か?😰😰😰

それにしても、多分「じっくり待つ」で染められるようになると思うんだけど、どうも私は待てないせっかちな気質らしい。あれこれやってみたくなる。←裏目に出ること多いんですけどね😅

ちなみに、まだ手は藍に染まったまま。なので強く染まるハズなんだけどなぁ。。。

2020年5月8日金曜日

もどかしい

 

膜はまだ薄く頼りない。ティッシュチェックでも思うような結果は出ず😌

ここまで待ったんだから、気長に待つか。

蓄熱式湯たんぽを直接染液の中に入れたいんだけど、勇気が無い😥

2020年5月7日木曜日

手入れ

 

染液には薄く膜は張っているけど、ティッシュチェックではイマイチ。…なので、蒅の様子を知ろうと素手で蒅を触ってみました。

染液に手を付けた瞬間、膜がゆらゆらと!!!なに?最後の決め手は人の手???

電気アンカで暖めているものの、思っていたより蒅の温度が低いので、冷たい染液を少し捨てその分暖めた灰汁を足し、蒅の中のツブツブを潰しました。

手は真っ青。石けんで洗っても落ちないので、多分染液が落ち着けば染められます。

2020年5月6日水曜日

本葉、藍の不思議

 

本葉が2~3枚になっています。

本葉が4~5枚になったら定植したいな...と考えています。

昨日色チェックしたティッシュが下。上は今日のチェック。
いつもティッシュを染液に付けてすぐに水でゆすぎ、その後の青色で判断しますが、ゆすがずにそのまま放置すると綺麗な藍色になっています。

...が、この状態じゃ洗濯すると色が落ちるんだなぁ~。藍って不思議。見た目に変わらなくても染液にトロミが付き、表面に膜が張るようになると染まる。不思議〃。


2020年5月5日火曜日

ホカペ購入

 

藍用の電気ミニマット買いました。

今までは蓄熱式の湯たんぽを使っていましたが、1日2~3回充電するのが面倒なのと、やっぱり湯たんぽって温度が冷めて行くので藍にとっても温度変化はストレスだろうなぁ。...と思って。

今まで踏ん切りがつかなかったのは電気コードを引き込むと扉に隙間があき、そこから虫や雨風が入るのでどうしようか...と迷っていました。結局角を保護するクッション材を購入し、幼児用の引き戸を開けないようにする安全ロックってものを100均で買って付けました。


2020年5月3日日曜日

手入れ

 

手入れをしました。やかん1杯分(2リットル程度)の染液を捨て、その分灰汁を足し加温する作戦。染液を捨てた後のバケツの縁を見ると藍色に染まってる。悪いわけじゃない、バランスが少しおかしい…って印象。

基本に立ち返り紺邑さんの「地獄建て」のページを読む。

最後の写真にあるのと同じだ。「六日目になりましたが、濃紺に染まります。しかし、完全に建っているわけではありません。ここで油断をすると色が出なくなります。」まさしく。(^_^;

2020年5月2日土曜日

寝た藍

 

今日の藍。見た目昨日と変わらず。(=_=)

プロの紺邑さんでも最後の嵩上げの失敗で藍が寝てしまう事もあるようなので、仕方なしですかね。今日も加温しつつ様子見。

2020年5月1日金曜日

不安的中!

 

昨日より落ち着いた感じはしますが、まだ膜は見られず。

試しにティッシュを染めてみました。

濃い染液(左)なのに、水で洗うと薄くしか色がつかない(右)。

藍建ての最後の方が少し急ぎすぎた印象。(;_;) 加温しつつ様子見。