ブログ 2019年4月25日 (木)「藍の染め液の維持管理方法」
藍の染め液の維持管理方法の基本は、放って置くこと。染めたら蓋をして寝かせる。次の日、蓋を開けて染める。これだけ。勿論、毎日染められる。
何故か?と言えば、本来の藍染の染め液は、醗酵して微生物が無酸素状態の染め液中に生きていて、彼らは空気を嫌う嫌気性菌だからです。攪拌して空気を入れると痛む。だから放って置いてあげる。それが微生物にとって一番良いから、基本は放って置くことです。
しかし、攪拌しなければならない時もある。それは以前書いた通りです。
攪拌の仕方は、染め液中に空気をなるべく入れないように、優しく丁寧に攪拌します。
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