藍草を育て、花が咲く前に刈り取り、茎と葉に分けて葉だけを天日で乾燥させて粉々にした葉を、水はけの良い土間に摘み、水を打って筵(むしろ)を被せて寝かせ、数日したら切り返し、又水を打って寝かせ、又切り返しを、100日の内に十何回も繰り返して完熟醗酵させたものを、「すくも」といいます。それを杵で突いて固め、切った物が「藍玉」です。
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